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炒り玄米と炒り小豆のお粥

炒り玄米と炒り小豆のお粥

レシピ作成者:安達洋子(2017年2月号)

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材料(作りやすい分量180~200cc人分)

玄米
一合(180cc)
小豆
35g(大さじ2)
【A】天日塩
小さじ1/2
   水
1000cc

作り方

 

玄米をおがみ洗いし、水切りする。

 

フライパンを熱し、玄米を入れて木ベラで
水分がなくなるまで混ぜる。

 

パチパチと音が出始めたら、キツネ色になるまで炒る。

 

ザルまたはバットにあげて粗熱をとる。

 

小豆も玄米のようにして、10分炒る。

 

圧力鍋に④と⑤、Aを入れ、中弱火で30分
間煮る。

 

お好みで梅干やごま塩と一緒にいただく。

説明
新月・満月に小豆粥を食べて腎臓を労わろう
心配ごとが頭をよぎったり、不安を感じやすい場合は腎臓がお疲れです。また、冬が苦手、春の環境の変化についていくことにとても神経を使う場合なども同様です。陰陽五行では、腎臓は冬の臓器であり、この時季に季節外れの食材や動物性のたんぱく質をたくさん食べると、疲れが溜まりやすくなります。

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