やってみようマクロビオティックお手本レシピ

三五八漬け

カテゴリ [ おかず ][ 漬物 ]

三五八漬け

レシピ作成者:大澤満花

※印刷できない場合はブラウザの[ページ設定]の
  [背景の色とイメージを印刷する]にチェックをしてください。

材料(4人分)

なす
1本
きゅうり
1本
ミニトマト
4個
みょうが
1個
三五八漬けの床:玄米
1合
 麹
200g
 塩
120g(冷蔵庫で保存する場合は少なくてもよい)

作り方

 

【漬け床の作り方】玄米は柔らかめに炊いて、60度くらいに冷まし、麹と塩を加える。炊飯器などで保温しながら一晩発酵させる(温度は60度を超えないようにする)。

 

甘い香りがしてねっとりしたら常温で3日から10日ほどおき、熟成させる。
(その後塩分が少ない場合は冷蔵庫へ入れる)

 

なす、きゅうりは乱切り。ミニトマトはへたに十字の切れ目を入れる。
みょうがは縦4つに切る。

 

密閉袋に漬け床と野菜を入れ、野菜全体に行き渡らせる。

 

空気を抜いて冷蔵庫で3時間から半日漬け込む。
※塩120gで作る場合は、野菜は切らずにそのまま漬けることをおすすめします。

説明
福島、山形、秋田の郷土料理で、麹で漬けた漬け物のこと。
塩、麹、米の割合が3:5:8であることから三五八漬けと呼ばれます。
乾燥麹のときは50ccのぬるま湯を入れ、30分ふやかしておきましょう。

前のページへ戻る


ページトップへ

Copyrights©マクロビオティックWeb All Rights Reserved.