やってみようマクロビオティックお手本レシピ

炭のクッキー

炭のクッキー

レシピ作成者:安達 洋子

※印刷できない場合はブラウザの[ページ設定]の
  [背景の色とイメージを印刷する]にチェックをしてください。

材料(6人分)

A 玄米粉
50g
A アーモンドプードル
40g
A 高野豆腐(おろし器で摺りおろす)
1枚(凍み豆腐の場合は2枚)
A メープルシュガー
大さじ2
A 竹炭や麻炭のパウダー
小さじ2
A 塩(できれば岩塩)
ひとつまみ
B 豆乳
80ml
B 梅酢
小さじ1/2
B バニラエクストラクト
小さじ1/4
B なたね油
大さじ1

作り方

 

Aをボウルに入れ、よく混ぜる。

 

Bの豆乳と梅酢とバニラエクストラクトを混ぜ合わせてから、なたね油を加えて乳化させる。

 

①と②を冷凍庫で10分寝かせる。

 

オーブンを170度に予熱する。

 

③のそれぞれの生地に玄米粉で打ち粉をし、めん棒で厚さ5mm弱に伸ばしてお好みの型で型取る(またはカットする)。

 

170℃で15分、続けて190℃で3分焼く(ガスオーブンの場合は焼き時間を短縮してください)。

説明
食用の炭(主に竹炭や麻炭)は800℃近い温度で長時間燻製してから焼いて炭化させたもので、顕微鏡で見ると細かい穴がたくさん見えます。この無数の穴がマイナスイオンを発生し、酸化の原因となる有害物質を吸着→分解をしてくれます。また、竹炭や麻炭は成長が早く、土中の養分をたくさん吸っているため、カルシウム、カリウム、ナトリウム、鉄分などの天然ミネラルが豊富です。
炭は、水道水やお風呂の水に一晩浸しておくとカルキ臭の元になっている塩素やカビ臭を吸着分解してくれるため、浄水効果があります。炭のパウダーを消化に負担のかかりやすい焼き菓子やパンに混ぜると、カラダに蓄積することなく老化の元になる糖分の吸収も抑制してくれます。スーパーなどで見かけた際はぜひお試しください。

前のページへ戻る


ページトップへ

Copyrights©マクロビオティックWeb All Rights Reserved.