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夏の玄米すし三種

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カテゴリ  [ 主食 ][ 玄米/ごはんもの ]

195回

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レシピ作成者:リマ・クッキングスクール試作会

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材料(5人分)

(すし飯)玄米3カップ
水-玄米の1.2倍
 塩小さじ1/3
梅酢大さじ2、ゆずの粋大さじ1
(とうもろこしとゴーヤの混ぜすし)
とうもろこし
 ゴーヤ
もみしそ、たたき梅
(みょうがの手まりすし)
みょうが
 おぼろ昆布(3㎝位に切る)
炒り白ごま(切りごまにする)
 A心の酢50㏄、梅酢小さじ1/2
Aりんごシロップ小さじ1
(大根と油揚げの巻すし)
大根、大根葉(茎)
 油揚げ、水菜
黒胡麻(炒って切り胡麻にする)
レシピ作成者
宮川直子:2017年夏期師範科

作り方

 

玄米を炊き、熱いうちに梅酢、ゆずの粋を混ぜ合わせ、3等分にする。

 

(とうもろこしとゴーヤの混ぜすし)とうもろこしを蒸し煮し網で軽く焦げ目がつくまで焼き、刷毛で醤油をさっと塗り再び焼く。

 

ゴーヤはワタをとりサッと熱湯にくぐらせ粗みじんに切り、塩をしてしんなりさせる。すし飯に②、ゴーヤと粗みじんにしたもみしそを混ぜる。器に盛り、たたき梅を飾る。

 

(みょうがの手まりすし)みょうがは外皮と芯の部分に分け、サッと熱湯にくぐらせザルにあげ、熱いうちにAに入れる。

 

すし飯に白ごま、みょうがの芯を細かいみじんにして混ぜる。ラップにみょうがの外皮、おぼろ昆布、すし飯をのせ、手まりの形にする。

 

(大根と油揚げの巻きすし)大根は角切りにして塩をふって水気を軽く絞り、白梅酢に浸けておく。大根葉は茹でてみじん切りにし、塩をふり軽く絞る。油揚げは油抜きをして醤油、だし汁で煮る。

 

すし飯に大根、大根葉、黒ごまを合わせる。油揚げの長い方に包丁を入れ2枚に分け、まきすにラップを敷き油揚げを広げすし飯を巻く。一口大に切り水菜で飾り巻く。

説明
夏でも玄米をおいしく食べてほしいと思って作りました。旬の野菜を使いながらも、体を冷やしすぎないように、切り方、調理法、食材の組み合わせを心がけました。

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